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- グリーン電力:グリーン電力について

グリーン電力は、企業活動を通して社会貢献したい企業にご提案するCSR活動ソリューションです。
昨今の環境問題に関する意識の高まりは、日本でも社会的な注目を集めるようになり、企業が果たすべき社会的責任への期待が高まっています。特に天然ガス・石油・石炭など、化石燃料と呼ばれる再生不可能なエネルギーの消費によるCO2排出が一つの原因とされている地球温暖化は、年々深刻な問題となっています。
その中で国内外ともに注目を集めているのが、太陽の光・風の力・水の流れなど、自然の力で発電するエネルギー「グリーン電力」です。CO2や廃棄物の発生が少ない環境価値の高いグリーン電力は、様々な国で導入が進められている再生可能エネルギーなのです。
GreenDesignでは、事業を通して「ずっと続けられる持続可能な社会の創造」に貢献していく企業を増やすため、企業へのグリーン電力の普及活動を行っています。

ZUTTOが取り扱うのは、「日本自然エネルギー株式会社」が提供するグリーン電力です。
企業はグリーン電力を導入することにより、2つの目的を達成することができます。

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グリーン電力を導入した企業は、自社製品やサービスに対し、グリーン電力を利用して生産・提供しているという付加価値を与え、商品力をアップしていただくことができます。例えば、グリーン電力を導入したある会社は、商品を生産する工場で使用される電力をグリーン電力でまかない、環境にやさしい商品として販売され、国内だけでなく海外でも高い評価を得ています。

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京都議定書で定められたCO2マイナス6%削減目標ですが、重量に換算すると2010年のCO2削減目標値は11,000万トンとなり、その内、7,300万トンがオフィス等における企業活動での削減目標と定められています。省エネや植林・エコ製品の販売など、企業が行える環境活動は様々ですが、使用する電力をグリーン電力に置き換えた場合、1kWhを導入することによるCO2削減効果は年間0.39キロ、10,000kWhの導入では年間3.9トンのCO2削減効果に値します。
例えば、エアコンの温度を1℃節約した場合(夏:冷房設定温度を27℃から28℃/冬:暖房設定温度を21℃から20℃)、年間のCO2削減量は※約34.2キロです。グリーン電力を10,000kWh導入することで、年間114台のエアコン節約と同等のCO2削減に貢献することができます。(※財団法人省エネルギーセンターサイトより引用)

グリーン電力は、現在国内で100社以上に導入されています。ここでは一部の導入企業をご紹介致します。
- 野村ホールディングス株式会社
- アサヒビール株式会社
- 株式会社ホールネットワーク
- 株式会社ミクシィ
- セイコーエプソン株式会社
- 株式会社東京放送(TBS)
- トヨタ自動車株式会社
- 日本ガイシ株式会社
- 東京建物株式会社
- エム・ティー・ディー有限会社
- 富士ゼロックス株式会社
- 株式会社ナビタイムジャパン
- 積水ハウス株式会社
- TIS株式会社
- 株式会社リコー
- 株式会社朝日新聞社
- 大成建設株式会社
- 東京ガス株式会社
- 伊藤忠都市開発株式会社
その他導入企業や活用事例については、日本自然エネルギー社のサイト 「ご契約団体さまのご紹介」 「環境PR活用事例」にて紹介されています。
※ZUTTO株式会社と日本自然エネルギー株式会社は、グリーン電力の普及・販売において業務提携をしています。








